TotalFileGuard(TFG)

データの暗号化による情報漏えい防止システム

セキュリティー対策としてウィルス、サイバー攻撃、内部統制、不正侵入による機密漏えいへの防御など、流出させない対策は行われています。
多様化する働き方への対応も必要となり、今まではオフィス内のPCを使用していたが、リモートワークに伴い、モバイルPCを支給・自宅PCを流用することも増え、USBメモリーなど外部記憶デバイスへのコピーやプリンターからの印刷などで情報流出のリスクが増加しています。

データーの暗号化により、万が一データが外部に流出してもセキュリティーを担保するシステム

6大特徴

全過程をコントロール

文書作成~送信~削除までのファイル・ライフサイクルを完全にコントロール

意識させない保護

ファイル種類、操作手順の変更やファイルを
開くための専用ソフト不要
ユーザ操作に影響は与えない

データ漏洩防止

USBメモリ・CD-ROM・Bluetooth・電子メール・FTP等、モバイルデバイスなどの
通信機器からのデータ漏洩を防止

全過程の追跡

ファイル操作ログ(開く・編集・コピー・移動など)や印刷ログやウォーターマークを組み合わせ刷物の追跡、レポート機能によるログ監査

対応フォーマット多数

現在100種類以上の各種アプリケーションソフトに対応

国際認証基準への対応

ISO27001/BS7799、ISO13335、Sarbane-Oxleyの情報保護と安全管理の基準に対応

対応アプリケーション

対応フォーマット多数 100種類!
CADデータを暗号化可能、レスポンスの影響を与えない
  • 約100種類以上の各種アプリケーションに対応
  • 独自開発されたアプリケーションも対象にすることが可能
  • 下記以外も有り
  • 対象アプリケーションが無い場合はお問い合わせください

一般オフィス系

MS OfficeKINGSOFT WPSOpenOfficeWordPad
AcrobatUltraEditNotepadVisio

エンジニアリング技術系

Auto CADCATIA V5CADVANCESolid WorksPro/E (Creo)
Brics CADNXSolid EdgeCaelum XXenCAD MEISTER
CADCEUSMicro CADAMiCAD/SXCR5000SDRhinoceros
DELMIA V5InventorVPSVPS ViewerspGate
XVL StudioXVL PlayerFullWEB PDMe-DrawingsSmarTeam

デザイン・アート系

PhotoshopIllustratorGoogle SketchUpPhoto Editor

その他

TOAD ➡ DBARC GIMAP InfoPower Logic
PortelPower BuilderVisual C++Visual Basic

TFGの主な機能

暗号の継承
  • 元データを他形式のファイルに変換しても暗号が継承
  • データを中間ファイルに変換しても、変換されたファイルに対してもデータ元の暗号が継承

アプリケーション毎の暗号
  • アプリケーション毎に暗号を掛けられる仕組み

操作を意識させない保護、ユーザーの操作に影響を与えない
  • ファイル種類、操作手順を変更することなくファイルの暗号化が可能
  • ファイルを「開く」「新規作成」「保存」「上書き保存」時点で自動的に暗号化され、ユーザーに負荷なし
  • 暗号化ファイルを開くために、専用のソフトウェア等を使用する必要は無く 、操作に影響を与えない

オンラインだけでなくオフライン認証も出来るためLANの無い現場でも使用可能
  • 協力会社へ渡すデータをセキュアな状態のまま運用
  • PCやデータを持って出張をする際も暗号化のまま運用

効果

USBなどの記憶媒体の紛失やデータの持ち出しのリスクを回避
  • ハッキングによって、データが盗まれても読み込み不可能 ≒ 漏れてもOK
  • 産業スパイによるデータ盗難事故が発生しても、データの利用は不可能
  • 離職した社員によるデータの持ち出しが発覚した場合、データが無効に
  • パソコンやUSBの紛失が発生してもデータ解析不可能

メールの誤送信時のリスク低減
  • 機密情報にあらかじめ暗号化しておけば、万一、間違ったアドレスにメール送付したとしても、受診した相手はデータは閲覧不可能