ELM

あらゆる製品開発を統合的にサポート

IBM Engineering Lifecycle Management (ELM) は、ELM 製品を統合して、ソフトウェアやシステムの開発用のアプリケーション一式を提供します。

※旧Rational製品群は、バージョン7.0から名前が変更されました。

サービスメニュー

ディアイスクエアは、IBM Engineering Lifecycle Management (ELM)を活用し、お客様のニーズに対応した様々なサービスを提供しています。

GAP分析サービス

現状のプロセスが、お客様が求める要求をどの程度満たしているのか、また、何が満たされていないのかを明らかにします。
これによって、製品開発のあるべき姿の方向性を見極めることが可能になります。

ツール選定(POC)

製品開発のあるべき姿を目指す際に、新たなツールがお客様の目指すプロセスに準拠するか、ユースケースに従った検証を実施致します。

環境構築サービス

ツール環境要件から、インフラ構築、ツール導入、ワークフロー設定、カスタマイズ、設定、テンプレート作成、ツール運用策定、操作マニュアル作成、運用マニュアル作成など、お客様が使える環境を構築します。
お客様がすでにお持ちのツール、もしくは、新規ツールの導入から、テーラリングされたプロセスに合わせた環境構築までをお手伝いします。

パイロットプロジェクト支援

過去のプロジェクトデータを使った事前検証に対する、検討シナリオの作成支援、データ移行支援など、実プロジェクト適用前に課題を洗い出し、解決作業を支援します。

導入・運用支援サービス

すでに必要なツールをお持ちの場合は、そのツールを使用して環境の準備を行います。
ツールが決まっていない場合は、お客様にあったツール選定のお手伝いをします。

ツール定着支援サービス

プロセス、および既存ツールなどのヒアリングを行い、プロセスに合ったツールの定義、過去のプロジェクトデータによるプロトタイプ検証の実施、課題の抽出、課題検討、ツール運用策定などを行い、ツール環境要件を定義します。

開発環境統合サービス

異なるドメインの異なる環境を統合・連携

部署毎やドメイン毎に異なるツールを使用している場合、これらのツールに入っているデータは一元管理や整合性が取りにくいなどの課題があります。
ツール置換えのコストや工数を最小限に抑えるため、異なるツールを連携させ、データが連携している姿を検討、構築いたします。
ソフト・メカ・エレキなど異なるドメインの異なる環境を統合、連携することで、情報の一元管理、成果物のトレーサビリティ、カバレッジ分析などを可能にします。

連携例1:要件からメカ設計成果物へのトレーサビリティ

要件管理ツール内の要件から、製品部品表へリンクを作成し、トレーサビリティを確保します。
要件から対応するCADデータを追跡することが可能です。

連携例2:要件変更時、メカ⇔ソフトへのトレーサビリティ

要件変更が発生した際に、構成管理内のソースと製品部品表へ設計変更の情報を連携する仕組みを検討・構築します。メカ⇔ソフトをまたがる変更のトレーサビリティを確保し、設計変更時の要件漏れをなくします。

対応業種

組み込み開発を行っている企業様に対して、幅広く対応いたします。

  • 医療機器業界
  • 自動車業界
  • 産業機器業界など

テスト効率化サービス

近年、制御ソフトウェアは機能の高度化と複雑化により開発規模は増加の一途をたどっています。
また規格対応、さらなる品質向上に対応するため、膨大なテストケースを実行する必要があり、多大な時間が必要となっているのが現状です。

テスト効率化について、以下のような課題をお持ちではありませんか?

  • テストの結果は自動的に管理ツールで収集したい
  • テスト管理ツールからHILでのテストを自動で実行させ、効率化を図りたい
  • 機能安全規格で求められるトレーサビリティを確保したい
  • 要件からテスト項目までを一元管理し、テストの網羅性を上げ品質向上を目指したい

ディアイスクエアはお客様のご要望に対し、柔軟にお応えします!

データ連携サービス

データベースの有効活用

異なるツールを使用している場合、これらのツールに入っているデータは一元管理や整合性が取りにくい、などの課題があります。ツールを置き換えるためのコスト、工数を最小限に抑えるため、データが連携している姿を検討、構築いたします。
異なるツールや、同じツールでも部署毎や、ドメイン毎にデータベースが林立、これらのデータベースに入っているデータは同じ情報なのに整合性が取れていない、などの課題をお持ちではありませんか。
ディアイスクエアは異なるデータベースのデータを連携させ、データの有効活用のお手伝いをいたします。

  • 社内に散在するデータベースの有効利用を行いたい
  • 異なる業務、ドメインで使用しているシステムのデータの整合性を取りたい
  • 異なるデーターベースの情報を手動で連携しており、作業者の負担になっている
連携例:プロジェクト管理ツールから、構成管理ツールへデータを連携

プロジェクト管理ツールから作業開始日、担当者など一部のデータを構成管理ツールへ連携させます。
設計者は設計の進捗状態や、作成した成果物を構成管理ツールへ登録します。
構成管理ツールに登録された進捗状態などのデータはプロジェクト管理ツールへ連携され、作業の進捗を一元で管理、データの整合性を取る事が出来ます。

ツールエキスパートエンジニア育成サービス

お客様内でツール環境の運用、プロセス改善に対応するため、ツール導入からカスタマイズなどの知識を習得いただき、お客様による永続的な運用を可能にします。

各種トレーニング、QAサポート、ヘルプデスク

ツールの基本操作トレーニング、管理者トレーニングなど各種トレーニングを実施しています。

QAサポート

ディアスクエアのQAポータルサイトへご質問いただくと、スペシャリストが回答致します。

ヘルプデスク

ツール導入時など、ディアイスクエアのスペシャリストがお客様先に常駐し、スムーズな立ち上げを支援します。

サービスメニューについて

上記サービスメニューは一例です。目的、ツール、ユースケースなどにより最適な支援を検討できます。
まずはお気軽にご相談ください。

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