コスト削減ソリューション

サーバー/ストレージ統合

各部門、各地に点在したサーバーやストレージの統合によるコストの削減、運用生産性の向上

メリット

  • 運用コストの削減
    BladeCenterによるサーバー台数の削減、ストレージの統合により管理対象を集約できます。
  • セキュリティの強化
    サーバールームへの集約によりデータの持ち出しを未然に防止できます。
  • 稼働率の向上
    VMwareによる統合、ストレージ統合によりディスクリソースを効率化します。
  • 事業継続性の向上
    VMwareにより耐H/W障害性が向上し、ストレージ搭載機能でデータを保護できます。

構成例

BladeCenterによるサーバー統合
  • メリット
    サーバー集約による省スペース化
    シャーシ搭載の管理モジュールによる集中管理
    サーバールームへの集約によるセキュリティ向上
  • デメリット
    BladeCenter S以外は200V電源が必要

BladeCenterによるサーバー統合

Nシリーズによるファイルサーバーの統合
  • メリット
    通常のLANに接続するだけで使用可能
    WindowsやLinuxなど混在環境で利用できる
    サーバーOSの導入が不要
  • デメリット
    共用ネットワーク使用によりデータ転送が遅いケースあり

Nシリーズによるファイルサーバーの統合NシリーズをNASとして構築し、ファイルサーバーとして統合

VMwareによるサーバーの仮想化
  • メリット
    サーバー台数の削減
    サーバーの稼働率の向上
    H/W故障時には他のサーバーで仮想マシンを稼動
  • デメリット
    仮想環境でサポートされないソフトウェアがある
    (未対応ドライバや特殊なH/Wを使うもの)

VMwareによるサーバーの仮想化

DSシリーズによるストレージの統合
  • メリット
    共有化によるストレージ領域の有効活用
    専用ネットワークによる高速アクセスが可能
    サーバーからはローカルディスクのように扱える
  • デメリット
    専用のネットワークが必要

BladeCenterによるサーバー統合DSシリーズにディスクを集約し、サーバーに割り当て

サーバー・ストレージ統合に関するお問い合わせ

IAサーバー(サーバー統合)

調査/提案から仮想化統合実現まで

目的

  • 増え続け肥大化した貴社サーバー群の稼働状況を調査し、分析します。
  • その上で集約できるところは、仮想化技術を使い統合、管理コスト削減を実現します。

お客様メリット

  • 既存サーバー稼働率の現状把握が可能、それにより、最適なサーバーへの投資を検討できます。
  • 調査・検討結果を基に、サーバーの仮想化による統合を行います。(管理コストの削減!)
  • 追加サーバーや開発用、バックアップ用などのシステム環境構築が容易にできます。(VMWareテンプレート使用)

展開イメージ

  • 調査用端末からサーバーの情報を収集し、データを分析し結果を報告書にまとめます。
    その上で、適切なサーバー統合をご提案/構築いたします。 (*1)*1
    ・調査に際してサーバー上には不要なソフトウエアは導入されません。
    ・既存サーバーへの負荷はほとんどありません。
    ・調査期間1週間程度を想定していますが、お客様とご相談の上決定いたします。

IAサーバー

サーバー統合(IAサーバー)に関するお問い合わせ

IBM PowerSystem(サーバー統合)

システムリソースの最適化によるTCO削減

お客様メリット

  • CPU数の最適化
    平均負荷率の低いマシンの割当CPUを減らしてCPUの利用率を高め、全体で使用するCPU数を削減します。
  • リソース配分の動的変更
    負荷の低いLPARから割当CPU,メモリーを減らし、負荷の高いLPARへ割当直しが無停止で可能です。
  • 設置スペースの削減
    サーバー統合することでHW台数が削減でき設置スペースも削減できます。

概略図

IBM PowerSystem
※上記例は同じCPU能力間での統合を想定しております。

サーバー統合(IBM Power System)に関するお問い合わせ