ビジネス継続ソリューション

二重化

災害や障害によるシステム停止時間を最小に留め、
業務の継続をスムーズに行なう

お客様メリット

  • システム停止時間の短縮により、取引先や顧客への信頼低下を防げます。
  • 災害対策だけでなく、障害対策や計画停止にも利用可能です。
  • バックアップ機の有効利用
    ・新規アプリケーションの稼動確認、OSのバージョンアップやPTF適用の確認用として利用可能です。
    ・データの照会用として使用することにより、本番機の負荷を軽減できます。
    ・バックアップ機でデータバックアップを取得することにより、本番機の停止時間がなくなります。
  • 現行機をバックアップ機として再活用することにより、資源の有効利用が可能になります。
    (現行機のOSのバージョンによっては、バックアップ機として使用できない場合があります。)

システム要件

  • ハードウェア  System i / iSeries / AS400
  • OSバージョン  V5R1以降

構成例

二重化による事業継承

二重化による事業継続に関するお問い合わせ

バックアップシステム

安価で運用が楽なバックアップシステムの構築

  • WindowsサーバーのDisk to Diskによるバックアップ/リストアソリューション。
  • FastBackを使用し、低コストでビジネス継続性を確保

お客様メリット

  • バックアップ時間の短縮
    増分バックアップ運用で、バックアップ時間を短縮できます。
  • 迅速なリストア
    ボリュームリストア中でもファイルにアクセスできるため、業務再開までの時間を短縮できます。
    バックアップデータをマウントし、ファイル単位のリストアができます。
  • MS Exchange対応
    MS Exchangeのメール、添付ファイル、連絡リスト、カレンダーなどのオブジェクトを個別に指定してリストアすることができます。
  • 手軽な災害対策
    ソフトウェアライセンスの追加投資なしで災害対策機能を使用できます。
  • 安価なバックアップシステム
    他のバックアップソフトに比べ、ライセンス価格が安価です。
    Disk to Diskのバックアップなのでテープを必要とせず、消耗品が不要です。
    ハードディスクの低価格化・大容量化により、機器構成によってはテープライブラリよりディスク装置の方が安価になる場合があります。
    テープバックアップの方が運用面で高コストになる場合があります。(ライブラリの管理、テープの交換など)

構成例

  • 構成-A
    SWライセンス価格が安い、バックアップ管理の統合
    ビジネス継承ソリューション バックアップシステムの構成
  • 構成-B
    バックアップデータの遠隔地保管が可能
    ビジネス継承ソリューション バックアップシステムの構成
安価で運用が楽なバックアップシステムの構築に関するお問い合わせ

データ保護とリカバリー管理

ストレージ管理に関連したコスト削減を実現

企業全体のデータ保護、リカバリー管理、モニター機能によるストレージ管理に関連したコスト削減を実現します。(ポリシー・ベースの自動操作機能を使用)

お客様メリット

  • データ保護と管理の単純化
    バックアップのジョブ結果やリソース使用状況等のレポート作成など容易な操作と単純な管理で行えます。
  • 事業継続性に対応
    全てのデータに高速で簡単なアクセスができ、バックアップとリカバリーの時間を短縮します。
  • ActiveDirectoryとの連携強化
    ActiveDirectoryのリストア機能を拡張しActiveDirectoryオブジェクトのみのリストアを可能にします。
    (リストア処理においてDomain Controllerのリブートは不要になりました。)
  • Nシリーズ(NAS:Network Attached Storage)のバックアップとの連携強化
    Nシリーズ(NAS)のフル・イメージ・バックアップや差分スナップショット・バックアップをテープに取得することができます。
  • バックアップ容量の節約・コスト削減
    重複排除機能により冗長データを排除し、ストレージ容量の節約に貢献します。(Disk to Diskのみ)

構成例

データ保護とリカバリー管理構成例

データ保護とリカバリー管理に関するお問い合わせ

仮想化環境におけるサーバー監視

ハードウェア・システムの集中管理で生産性向上

包括的なハードウェア・システムを集中管理することで生産性向上(コスト削減)をはかります。
(管理ツールの一元管理、仮想/物理マシンに対する正確なキャパシティ管理)

お客様メリット

システム停止時間の最小化
  • 障害(HDD、電圧レギュレータモジュール、電源機構、温度センサー等)が発生する前に予知解析して計画停止などができます。
  • イベント管理により、障害対応等 次に何を実施すべきかがわかります。
    (50社以上の構築経験による手順・ガイド等のご提供)
遠隔地システム管理者の負荷軽減
  • 障害が発生した時、指定した人(システム管理者)へ即通知します。
    (音、光、メール等による通知用仕組をご提供)
  • 遠隔で、操作できます。
    (リモートデスクトップ、VIC、telnet、ツール専用コンソール等使用による障害保守、電源OFF/ON等が可能)
システム増設タイミングの把握
  • 閾値を決めてリソースを監視し、サーバーの状態を把握できます。
    (50社以上の構築経験による目安設定値・ガイド等のご提供)

構成例

構成 – 梅
  • メリット:S/Wライセンスが発生しない
  • デメリット:syslog、テキストログ監視が出来ない

仮想化環境におけるサーバ監視 構成例 梅

構成 – 竹
  • メリット:ESXサーバーの展開が容易
  • デメリット:H/Wの監視項目が構成-梅よりもやや少ない

仮想化環境におけるサーバ監視 構成例 竹

構成 – 松
  • メリット:監視項目の網羅性、統合監視
  • デメリット:構築期間、運用・保守用の技術習得期間の長期化

仮想化環境におけるサーバ監視 構成例 松

仮想化環境におけるサーバー監視に関するお問い合わせ