ディアイスクエア ソリューションセミナー 2013(夏期)

終了しました。

モバイル環境含むエンドポイント管理
~事例及び円滑管理の「コツ」をご紹介~

IT専門の調査会社の情報によりますと今後数年間でビジネスへの私物デバイス利用が一般化し、IT環境が多様化・高度化する時期を迎えると予測されております。

これまで私物デバイスを利用するとセキュリティリスクが増大するため敬遠されてきましたが、専用の管理ソフトウエアを利用することによりリスクを低減することが可能となります。

本セミナーでは当社の事例を交えて、既存モバイルPCの管理と合せて私物デバイスの管理をどのような手順で実現したかを管理用ソフトウエア「IEM」の最新情報と共にご紹介します。

開催日時
2013年7月17日(水)15:00~17:00(受付開始 14:30)

開催場所
日本アイ・ビー・エム株式会社 大阪事業所 2Fセミナールーム 1

参加費用
無料(事前登録制)

対象者
経営企画、財務、情報システム ご担当者様

定員
20名(定員を超えた時点で締め切りとさせていただきますのでご了承ください)

セッション内容

15:00~15:50

「IBM Endpoint Manager製品紹介」

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウエア事業
Cloud&Smater Infrastructure事業部
ビジネスパートナー・アライアンス事業開発
田宮 薫 氏

IBM のモバイルを含むエンドポイント管理ソリューションである、IBM Endpoint Manager(以下IEM) の特徴と製品が提供する機能をご紹介します。

またIEMのようなツールと連携しIT資産の管理を見直すことで全社的な機器の有効活用を図り、無駄な投資の削減、棚卸しによる棚卸し負荷の低減と実態の正確な把握、台帳との齟齬の発見、契約情報の適切な管理と資産との結びつけといったことを実現するだけでIT資産管理にかかるコスト、会社で保有するIT資産コストは大きく削減できます。

当セッションでは、IT資産管理を効率よく実施する為のポイントとソリューションも併せてご紹介します。

16:00~16:50

「モバイル環境を含むエンドポイント管理」

株式会社ディアイスクエア
ソリューション技術本部
ITシステム技術部
表田 和敬

私物デバイスで社内システムにアクセスする際に、その社内システムの運用管理や私物デバイスのセキュリティ管理は非常に重要です。しかし管理する機器が増大することで運用担当者の負荷が増えることとなります。

このセッションでは私物デバイスを業務に活用することへのメリット、それを円滑に安心して運用できるように何をする必要があるか経験に基づきご紹介します。

当社内展開・活用事例と共にデモを合わせてご紹介します。
またPC面ではシンクライアントでのセキュリティ対策の併用案も併せてご紹介します。

主催
株式会社ディアイスクエア

協賛
日本アイ・ビー・エム株式会社

お問い合わせ
株式会社ディアイスクエア セミナー事務局 小谷
電話: 06-6577-2551
FAX: 06-6577-2566